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<title>ランチのブログ</title>
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<description>昭和の思い出と創作です。</description>
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<title>前世療法</title>
<description> セラピスト：これは前世の記憶を取り戻すことによって、今抱えている悩みを解決するという治療法です。では、さっそく始めましょう。じゃあ、まず目を閉じてください。患者：（目を閉じる）セラピスト：はい、リラックスして～。患者：・・・（リラックスしている）セラピスト：では、これから時間をどんどんさかぼりますよ。患者：・・・（時間をどんどんさかぼっている）セラピスト：あなたは、お母さんのお腹のなかにいます。患
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<![CDATA[ <font size="3"><br />セラピスト：これは前世の記憶を取り戻すことによって、今抱えている悩みを解決するという治療法です。では、さっそく始めましょう。じゃあ、まず目を閉じてください。<br />患者：（目を閉じる）<br /><br />セラピスト：はい、リラックスして～。<br />患者：・・・（リラックスしている）<br /><br />セラピスト：では、これから時間をどんどんさかぼりますよ。<br />患者：・・・（時間をどんどんさかぼっている）<br /><br />セラピスト：あなたは、お母さんのお腹のなかにいます。<br />患者：・・・（母のお腹のなかにいる）<br /><br />セラピスト：もっともっと時間をさかのぼってください。<br />患者：・・・（もっともっと時間をさかのぼっている）<br /><br />セラピスト：さあ、何が見えますか。<br />患者：きょ。<br /><br />セラピスト：えっ？ なんですか。もう少し大きな声で言ってもらえますか。<br />患者：恐竜が見えます。<br /><br />セラピスト：恐竜？<br />患者：ティラ、ティラノサウルスが。<br /><br />セラピストはぱちんを手を叩いた。<br />セラピスト：はい、目ぇ醒ましてぇ。戻りすぎ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T10:04:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ランチ</dc:creator>
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<title>男だってきれいになりたい</title>
<description> 「まず、クレンジングをします。このクリームを使ってマッサージをしますね。これで汚れをすっきり落とします」と言って若いエスティシャンは撲の顔にクレンジングクリームを塗った。じつに気持ちがいい。眠ってしまいそうだ。「次にこのミクロの泡で顔を洗います。肌の汚れやアブラをしっかり取りますね。じっとしていてください。タオルで拭き取りますから」「こうやって肌をやわらかくして毛穴の汚れを取れやすくします。この後
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<![CDATA[ <font size="3"><br />「まず、クレンジングをします。このクリームを使ってマッサージをしますね。これで汚れをすっきり落とします」<br />と言って若いエスティシャンは撲の顔にクレンジングクリームを塗った。じつに気持ちがいい。眠ってしまいそうだ。<br /><br />「次にこのミクロの泡で顔を洗います。肌の汚れやアブラをしっかり取りますね。じっとしていてください。タオルで拭き取りますから」<br />「こうやって肌をやわらかくして毛穴の汚れを取れやすくします。この後、パックで古い角質を取ります。これ、なんだか分かりますか？」<br /><br />そう言ってエスティシャンは小さな器具を撲に見せた。その器具を使って毛穴の奥に詰まった汚れをすっかりきれいにするんだそうだ。<br />その後、スチームだの何だのいろいろやられてすっかり気分が良くなり、撲は完全に眠ってしまった。<br /><br />今、撲はホテルのメンズエステに来ている。<br />時間が余ったからなんだが、暇つぶしにはちょうどいいかなと思って。次の商談まで4時間くらい開いちゃったもんだからこれも勉強だと思って（今度、メンズエステについて打ち合わせがあるんだ）試してみたんだ。<br /><br />フェイシャルの次はヘア。撲はあまりヒゲが濃い方じゃないんでそれほど苦労はしていない。髪の方は最近、薄毛が気なっている。まだ30にもならないって言うのに心配だ。こんなこと、つきあっている女の人にも言えない。<br /><br />機械を使って見てもらった所、毛根がまばらですねと言われてしまった。<br /><br />　毛根がまばらですね。<br />　それは何とかならんいんでしょうか。<br />　なんともなりません。<br /><br />　と言われることは分かっていた。<br />　でも、試しに聞いてみた。<br />　<br />　何とかならいんでしょうか。<br /><br />そうしたらヘア担当の男のエスティシャンは無責任にべらべらしゃべり始めた。まず、シャンプーを変える必要があります。リンスもです。こちらをお勧めしますよ。それからたっぷり30分くらいヘアについて話を聞かされた。<br /><br />いいんだ。髪の毛についてはもうあきらめている。洗いすぎないことがポイントないんだろ。いくら高いシャンプーなんか使ったところでダメさ。この辺から撲の懐疑の目がむくむくと動き出した。実際、髪の毛は染めるのを止めてからかなり復活してきたぞ（撲は不良だった時代に染めていたことがあるんだ）。<br /><br />不良だったことはうまく隠している。学校にもバレなかったくらいだからな。と思っているけど、どうだろう。いまさら見つかったら大変だ。今ではいいサラリーマンだ。ところで、ヘアにもスチームをかけられた。「やめろよ」と言いたかったがやめた。頭が蒸れるだろ。<br /><br />ヘアの次は永久脱毛か。永久脱毛だ？　脇と胸毛か。男で脇毛が無かったからカッコ悪くないか（脇毛はあるよ）。胸毛は女に嫌われるからない方がいいか。撲は胸毛もないんだ。ヒゲと同じでつるっとしている。<br /><br />次はメタボリックシンドロームか。その心配はない。腹はまだ出てないし。よかった、鍛えといて。日焼けはしといた方がいいかもな。色白の男なんてサマにならないもんな。でも、日焼けっていうのは問題あるよな。肌に悪そうな気がする。<br /><br />「10分～１５分くらい焼くだけですから、肌に負担はかかりません」なんて言うけどさ。ホントかよ。撲の肌だぜ。日サロなんて流行ってないもんな。<br /><br />後は、ネイルか。ホントに？　男が爪ってホントかよ。でも、前に映画で見たことあるな。男が床屋で爪磨いてんの。昔はあれがふつうだったのか。<br /><br />そんなこんなで撲は上から下までピカピカにしてもらった。<br />「いくら？」とホテルの人に聞くと、「18万8000円でございます」と言う。<br />「そうか」と、なんでもないような顔をして、『やっベー。そんなに高いのか。どうやって逃げよう』と考えていた。<br />「これ、経費で落ちます？」なんて聞いてみたが。落ちないよな。<br />そこで、撲は考えた。<br />詐欺るか。<br /><br />とりあえず、クレジットの契約はして、と。<br /><br />ホテルを出てから撲はふたつ目のケータイを耳に当てた。<br />「あっ、ばあちゃん。オレオレ」<br /></font><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T15:34:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ランチ</dc:creator>
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<title>お父さんたちの明日</title>
<description> 　一般的に男は女より身体が小さく腕力もなかった。暴力をふるわれたらひとたまりもない。ちょっと大きな声で怒鳴られたらふるえあがってしまう。ひとりぐらしをするときは男はなるべく一階には住まないようにと言われている。のぞきや下着ドロボーの被害に合いやすいからだ。もちろん性犯罪の被害にも。男は22才にもなると両親から「早くムコに行け。行かないと行き遅れるぞ」と脅された。22才と言えば大学4年だ。そこで男は大学
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<![CDATA[ 　<font size="3"><br />一般的に男は女より身体が小さく腕力もなかった。<br />暴力をふるわれたらひとたまりもない。ちょっと大きな声で怒鳴られたらふるえあがってしまう。<br />ひとりぐらしをするときは男はなるべく一階には住まないようにと言われている。のぞきや下着ドロボーの被害に合いやすいからだ。もちろん性犯罪の被害にも。<br /><br />男は22才にもなると両親から「早くムコに行け。行かないと行き遅れるぞ」と脅された。<br />22才と言えば大学4年だ。そこで男は大学なんて行くもんじゃない。行けばナマイキになって女に口答えするようになると、よく言われた。<br />とにかく、男は料理のうまいかわいいおムコさんになるのが一番なのだ。<br /><br />ユキオは18才でおムコに行った。高校を卒業したばかりだった。<br />ご主人は24才。大学を出て2年。その2年後に男の子を産み、そのまた2年後に男の子を産んだ。<br /><br />舅はずうーっと渋い顔をしている。<br />「お前は男の、子種しかないのか」<br />「そんなことを言われましても・・・」<br />「早く跡継ぎを作れ！」<br />女の子を作れと言っているのだ。ユキオはこのとき23才だった。男は子供がひとり産まれると3年間は自由時間がなくなる。子育てに専念しなければならないからだ。<br /><br />そんなユキオのところへ高校の同級生から電話がかかって来た。ケンタからだった。ケンタは職場の同僚からのいやがらせにも負けず、上司からの肩たたきにもめげず、いまだに仕事をつづけていた。<br />ケンタの仕事場にはどんどん若い男の子が入って来ては寿退社で辞めてゆく。ケンタは陰では「お局さん」と呼ばれていた。<br /><br />ユキオは聞いた。<br />「ケンタはおムコに行かないの？」<br />「オレ？ 行かねーよ。ひとりで何だってできるしな。この前も映画館で痴漢にあってさ。なんか、このごろ、この女、怪しいぞっていうのが分かるんだよね。他にも空いてる席があるのにそいつ、わざわざ隣にすわるからさ。でっかい音たててシート移ったのよ。そしたら追って来なかったよ」<br /><br />「ヘー」<br />ユキオは舅が柱の陰からこっそり聞き耳を立てているのを気にしていた。<br />「で？ 用は何」<br />「あ、そうそう。クラス会の話だった。○月×日なんだけど、ユキオも来るだろ」<br />「んー。オレはちょっとムリそう」<br />「なんで」<br />「うちはふたり目ができたばっかだから」<br /><br />ちょうどそのとき、赤ん坊が泣き出した。いつもは知らん顔の義理の父だが、ユキオが電話中とあって仕方なく赤ちゃんをあやしに行った。意地の悪い舌打ちを残して。<br />「ご主人は？ 一日くらい見てもらえないの」<br />「主人はいいんだけど」とユキオは思わず声をひそめた。「親父さんが意地悪なのさ」<br />「ああ、よくある『ムコしゅうと』問題か。めんどくせーな。結婚てそういう問題が起きてくるからやなんだよな」<br />「まあ、そう言うなって」<br /><br />ユキオは舅がいなくなったのをはっきり確認してから言った。<br />「うちはふたり目も男だったんでさ、お前には男の、子種しかないのかって」<br />「そんなひどい。子供は男だけで作るものじゃありませんて言ってやれよ」<br />「そうなんだけどな。買い物に行く時間が遅いとか、料理の味つけが甘すぎるとかぐちぐちぐちぐち文句を言うんだよ」<br />「ふーん」とケンタはもう話を打ち切りたい様子だった。「そうか、分かった。じゃ、ユキオは来ないってワケだな」<br />「あ、でも一応保留にしといて。主人に聞いてみる」<br /><br />その日、ユキオの主人は仕事から同僚を連れて帰って来た。<br />「奥さん、すみませんねー。突然、おじゃましちゃって」<br />部下が5人ばかりどやどや玄関を上がってくる。<br />「そんなことはどーでもいいから。ささ。上がって、あがって。お父さん、ビールあったかしら」<br />ユキオの主人は出来る人で、子供を産んだばかりだというのに、もうこんなに部下を持っていた。<br />　　<br />ユキオは戸惑いを隠せない。愛想笑いを作ってはいても内心むっとしている。なんだよ、こんな時間に。<br />でも、ユキオはすぐ思い返した。ユキオの主人はとても優しい。暴力もふるわないし、思いやりもある。良くできた人だった。<br />ユキオは心づくしの料理をふるまった。<br />「残り物しかなくて・・・」<br />主人は「かまわないよ」と言ってくれた。「どうせ、みんなもう酔っぱらってるんだから」と。<br />テーブルには主人の夕飯にと思って用意しておいた唐揚げとお刺身とお新香が並んだ。<br />　<br />お客さんが帰った後、主人は言った。<br />「いいわよ。あとは私がやっとくから。ユキオは赤ちゃんの世話で忙しいでしょ。あ、今日はごめん。どーしてもってみんなが言うからさ、断れなくて」<br />ユキオは「今だ」という気がして口にしてみた。<br />「じゃあ、後片付け、よろしくな。あ、それから、今度、クラス会があるのね。出てもいいかな」<br /><br />すると、主人はたばこを吸いながら言った。<br />「クラス会？ 行っておいでよ。ひさしぶりじゃない」そして少し小声で言った。「お父さんには私から話しておくからさ」<br /><br />次の日、近所の神社にお礼に行ったユキオは上の男の子の手を引き、下の男の子をおんぶして神様にこうお願いした。<br />「神様、お願いします。どうか、女達よりぼくら男に腕力をおさずけください」<br /></font><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T08:34:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ランチ</dc:creator>
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<title>バルタン旅行社</title>
<description> 父親：こんな正社員になるのが難しい時代に良く正規の社員になれたな。とりあえず、おめでとう。息子：ありがとう。父親：それはいいんだが、バルタン旅行社なんて聞いたこともないぞ。大丈夫なのか。この会社。息子：大丈夫だよ。ほら、これがパンフレット。と、息子はバルタン旅行社のパンフレットを父親に見せた。父親：どれ。見ると、パンフレットの裏表紙にでっかい社長の顔写真とコメントが載っていた。「近頃の若いやつには
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<![CDATA[ <font size="3"><br />父親：こんな正社員になるのが難しい時代に良く正規の社員になれたな。とりあえず、おめでとう。<br /><br />息子：ありがとう。<br /><br />父親：それはいいんだが、バルタン旅行社なんて聞いたこともないぞ。大丈夫なのか。この会社。<br /><br />息子：大丈夫だよ。ほら、これがパンフレット。<br /><br />と、息子はバルタン旅行社のパンフレットを父親に見せた。<br /><br />父親：どれ。<br /><br />見ると、パンフレットの裏表紙にでっかい社長の顔写真とコメントが載っていた。<br /><br />「近頃の若いやつには夢がない。夢を持たないやつはダメだとオレはいつも言っている。そこでだ。バルタン旅行社の名前の由来だが、発狂した科学者のせいでふるさとの星が爆発した時、やつらはいったい何人で地球へやってきたか知っているか？ <font color="red">20億3000万人</font>だぞ。<font color="red">20億3000万！</font>そのくらいでっかいツアーを・・・」<br /><br />父親はパンフレットをぱたっと閉じた。息子の行く末が心配でならなかった。<br /></font><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T08:32:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ランチ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>お姫様、出陣！</title>
<description> お姫さまは、息をはあはあいわせながら旗を引き抜こうとしておられました。「姫、姫！」じぃはあわててそれを止めます。「ん？」姫は降り向きました。「なにをしておられるのです」「なにって見れば分かるでしょ」「旗を引き抜いてんの」「おやめください」「なんで？」「なんでってアメリカがミサイルでも討ち込んで来たらどうなさるおつもりです」姫は星条旗を引き抜く手を少し休めて考えました。「・・・アメリカのミサイルって
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<![CDATA[ <font size="3"><br />お姫さまは、息をはあはあいわせながら旗を引き抜こうとしておられました。<br />「姫、姫！」<br />じぃはあわててそれを止めます。<br /><br />「ん？」<br />姫は降り向きました。<br />「なにをしておられるのです」<br />「なにって見れば分かるでしょ」<br />「旗を引き抜いてんの」<br /><br />「おやめください」<br />「なんで？」<br />「なんでってアメリカがミサイルでも討ち込んで来たらどうなさるおつもりです」<br />姫は星条旗を引き抜く手を少し休めて考えました。<br />「・・・アメリカのミサイルってここまで届くの」<br />「届くかもしれませんぞぉ」<br /><br />「だいたいこの旗は」とじぃはつづけた。「40年も前にアメリカ人が立てて行ったものじゃないですか。なんで今さら・・・」<br />姫は心配そうなじぃをいたずらっぽく見つめました。<br />それから少し怒ったようにつづけました。<br />「40年もガマンしたの。ここは私の領土なの！ まるで自分のものみたいに。なにが小さな一歩なのよ。失礼じゃない、そう思わない？」<br />姫はまたゆさゆさ旗をゆらし始めました。<br />「はあ。ですが、人類にとってはお…」<br />「あっ」<br />そのとき、旗が抜けました。<br />「やったー！」<br /><br />「よし！ この旗を大統領に突き返してやる」<br />すると、じぃは青すじだって止めに入りました。<br />「それはいけません」<br />「とめても無駄よ」<br />「姫のようなお美しい方があのような野蛮な」<br />「そうでもなさそうよ」<br />「いいや、野蛮に決まってます」<br />じぃは姫の行動力が気がかりでなりません。<br /><br />「だいじょうぶだって」<br />姫はふふふと笑って言い放ちました。<br />「じぃ、あたしを誰だと思ってんの」<br /></font><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-14T08:29:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ランチ</dc:creator>
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